レンタルサーバーの選び方完全ガイド

2011年04月12日

独自ドメインとは?独自ドメインって?

独自ドメイン
レンタルサーバーを借りると、サブドメインが割り当てられることがあります。例えば、aaa.xxx.comこのような形のドメインですね。この場合、他の人はbbb.xxx.comだったりして、メインのxxx.comの部分は同じになってしまいます。このxxx.comドメインの所有者はレンタルサーバー業者です。ドメイン部分を自分だけのものにしたい場合はzzz.comのような自分だけのドメインを購入することになります。ドメインを購入するには、バリュードメインやお名前.comなどが有名です。オリジナルのドメインを独自ドメインといいます。この機能が対応しているレンタルサーバーであれば、途中で移転したくなった場合でも、ドメイン側の設定のみでURLの変更をすることなく移転することが可能です。ドメインはよく財産と言われますが、今まで自分が集めてきたリンクやトラフィックなどを次の場所へ移転した場合にスムーズに移行させるには、あらかじめ独自ドメインを取得しておけば、自由にサーバーの移動をすることができます。相互リンクなどで、URLが変更になりました。など、面倒な引き継がいらなくなりますので、長く運営を続けていくサイトであれば、取得しておくことをおすすめします。ドメインの種類は、代表的なもので.com、.net、.org、.info、.jpなどがあります。取得できるドメインは各ドメイン業者にも変わってきます。金額もドメインの種類や業者によって異なりますので、複数のサイトで比較して自分の使いやすいドメインを使用するようにしましょう。ドメインを取得する際は以前にスパム目的で使用されていたかどうかを確認するようにして下さい。もし、以前にスパムで使用されていた場合、検索エンジンにインデックスされない可能性がありますので、十分に注意しましょう。ウェブアーカイブなどで、過去の情報をみることができますので、一度取得する際は検索してみて下さい。
posted by server at 21:31| ドメイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

マルチドメインとは?マルチドメインって?

マルチドメイン
通常、レンタルサーバーをレンタルすると、そのサーバーに乗せられるドメインは1つです。但し、このマルチドメイン対応のレンタルサーバーであれば、ドメインを複数乗せることができます。ドメインごとにサーバーのアカウントを用意する必要がないので、ID,PASSの管理も簡単ですし、何よりも費用面がかなり抑えられますのでとても便利ですね。自分の運営している複数のサイトを一括で管理できるというメリットがありますが、デメリットもあります。1点目は、サーバーにトラブルが発生した場合に、すべてのサイトに影響が出てしまうというところです。リスク分散したい方は、マルチドメイン対応サーバーに複数サイトを運営するというのはやめた方がいいかもしれません。2点目は、大体のレンタルサーバーには、容量が決まっていますので、1つのサーバーの容量を複数のサイトで使用することになりますので、1サイトを運営している方よりもハードディスクの容量を使う可能性がありますので、マルチドメインを有効活用する場合は、最初に少し上位のプランで契約するといいかもしれませんね。総合的に見ると、やはり便利な機能ではありますので、将来的にいろんなサイトを運営していきたいと考えている方はマルチドメイン対応のレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。レンタル会社によって、いくつまで乗せられるか変わってきますので、必ず確認するようにしておきましょう
posted by server at 20:52| ドメイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
42.195GBの大容量レンタルサーバーがなんと月額1,500円[heteml]
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。